ATAMI ART GRANT

ATAMI ART GRANT

ABOUT GRANT

「Color ATAMI」をテーマに、熱海の街に彩りをつくる30組のアーティストを募集。市内各所で壁画や展示を予定。会期中にはアカオ ハーブ&ローズガーデンにてオープニングイベントを実施します。
アーティストの応募は8月1日からスタートします。GRANT内定者には制作費・滞在費として一組20万円を支給します。ぜひ熱海を彩る作品を、プランとともにご応募ください。

【CONCEPT】PROJECT ATAMIは、「熱海の魅力をアートにより再発見し、目にみえる形にする」ために生まれました。アーティストは、その新しい目で、みえないものを目にみえる形にすることができる人だと考えています。
熱海に、レジデンスを通じて、あるいは、年に一度のグラントを通し、アーティストを招き入れることで、「熱海にうもれた魅力を引き出し、目にみえる形にする。それにより、みえなかった色がみえてきて、色鮮やかな熱海を写すことができる。」と考えています。結果、熱海が色づいてくる、熱海の新たなイメージを人それぞれ受け取ることができます。
PROJECT ATAMIを通して、新しい熱海像を発信できれば幸いです。

会場

応募要項

ATAMI ART GRANT(アタミアートグラント)

応募人数:30名
応募期間:2021年8日1日〜9月5日
イベント会期:2021年11月16日(火)〜12月12日(日)
会場:ホテルニューアカオ、アカオ ハーブ&ローズガーデン、その他熱海市内(調整中)

[応募資格]

  • PROJECT ATAMIの想いに賛同し、意欲的に関わってくださるアーティスト、クリエイターなどあらゆる表現者。
  • 年齢・国籍・実績は問いません。
  • 個人でのお申込みも、グループ、ユニットでのお申込みも可能です。

[応募条件]

  • 応募対象に当てはまり、応募に必要な情報をご提供いただけること。
  • 2021年10月中旬〜11月中旬までに熱海にて滞在制作が可能であること。
    ※展示場所や作品のスタイルによっては、郵送が可能な場合もあります。別途ご相談ください。

[応募に必要なもの]

実現したいアイデア作品のプランと応募者情報を応募時にご用意下さい。

  • 実現したいアイデア、作品の詳細(800字以内)
    作品プランのスケッチ、参考作品画像など応募するアイデアのイメージ・世界観などがわかるものがあれば、投稿ください。
  • 応募者情報
  • 参加動機


※応募受付は終了しました。沢山のご応募ありがとうございました!

スケジュール

2021年8月1日
応募開始
2021年9月5日
応募締切
2021年9月下旬
選考発表
2021年10月中旬
〜11月中旬
制作期間
2021年11月16日
展示開始

審査員

襟川文恵

襟川文恵
Fumie Erikawa

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団横浜美術館 経営管理グループ 渉外担当リーダー
石油系商社、生命保険会社、婚礼装花企画会社、茶道家元事務局での勤務を経て、2005年9月から森美術館でディベロップメント業務を担当。同館の個人・法人のメンバーシップ運営に携わる。2013年4月から現職。ファンドレイジング、外部(個人・法人・団体)との連携事業企画などを展開するかたわら、町の文化インフラとして「人々の暮らしに必要な美術館」を目指して活動中。

來住尚彦

來住尚彦
Naohiko Kishi

アートフェア東京 エグゼクティブ プロデューサー、演出家
1985年、早稲田大学理工学部卒、株式会社東京放送ホールディングス(株式会社TBSテレビ)入社。「赤坂BLITZ」「赤坂サカス」の企画立案、プロデュースを行う。 2015年、一般社団法人 アート東京 設立。国内最大級の国際的アート見本市「アートフェア東京」のエグゼクティブ・プロデューサーを務め、日本のアートマーケットの発展、芸術文化の振興を目的とし、アートを軸に様々な事業を企画、制作する。様々なテレビ番組や舞台、イベント、コンサート、音楽ソフトのプロデューサー、演出家として活動する他、地方自治体や行政機関のブランディング等を手がける。

隈 研吾

隈 研吾
Kengo Kuma

建築家、東京大学特別教授・名誉教授
1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授。国内外で多数のプロジェクトが進行中。国立競技場の設計にも携わった。主な著書に『点・線・面』(岩波書店)、『ひとの住処』(新潮新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

中野善壽

中野善壽
Yoshihisa Nakano

東方文化支援財団 代表理事
1944年生まれ。伊勢丹入社後、1973年 婦人服専門店鈴屋に入社し代表取締役専務など歴任。1992年 台湾に移り中国力覇集団百貨店部門代表就任、2002年 遠東集団董事長特別顧問及び亜東百貨COO就任。2011年 寺田倉庫社長兼CEOとなり、拠点である天王洲アイルをアートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた。 2015年 中華民国(台湾)文化部国際政策諮問委員(顧問)就任し現任。2018年 モンブラン国際文化賞を受賞、2019年 寺田倉庫を退社、同年 地域や国境を超えた信頼感の醸成をはかり東方文化を極めたいというビジョンを持ち東方文化支援財団を設立、代表理事を務める。2020年4月 著書「ぜんぶ、すてれば」を出版。

南條史生

南條史生
Fumio Nanjo

美術評論家
慶應義塾大学経済学部、文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金(1978-1986)等を経て 2002年より森美術館副館長、2006年11月より2019年12月末まで森美術館館長。過去にヴェニス・ビエンナーレ日本館(1997)及び 台北ビエンナーレ(1998)コミッショナー、ターナープライズ審査委員(ロンドン・1998)、横浜トリエンナーレ(2001)、シンガポール・ビエンナーレ(2006、2008)アーティスティックディレクター、茨城県北芸術祭総合ディレクター(2016)、ホノルル・ビエンナーレ キュラトリアルディレクター(2017)等を歴任。近著に「疾走するアジア~現代美術の今を見る~」「アートを生きる」など。

日比野克彦

日比野克彦
Katsuhiko Hibino

美術家
1958年岐阜市生まれ。地域性を生かしたアート活動を展開。「明後日新聞社 文化事業部/明後日朝顔」(2003~現在)「アジア代表」(2006年~現在)「瀬戸内海底探査船美術館」 (2010年~現在)「種は船航海プロジェクト」(2012年~現在)等。2014年より異なる背景を持った人たちの交流をはかるアートプログラム「TURN」を監修。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。

Q & A

Q海外からも参加可能ですか?
A コロナ禍の状況も鑑み、隔離期間も含め安全に熱海にお越し頂ける場合に限り、滞在制作の受け入れが可能です。また作品の郵送ができる場合も参加の可能性があります。詳細は別途ご相談ください。
Q制作費・滞在費として一組20万円とありますが、滞在費には何が含まれますか?
A 宿泊費は別途サポートいたします。滞在先は実行委員会の方で決定します。滞在中の生活費(食費や移動費等)は各自ご負担ください。
Q作品の販売はできるのですか?
A 作品の形態、展示場所によっては販売が可能です。販売をご希望される際には、委託販売契約を結ばせていただきます。
Qどういう場所で展示ができますか?
A ホテルニューアカオやアカオ ハーブ&ローズガーデンの他、熱海市内のカフェや神社、商店のシャッターなど、屋内屋外含め多様な会場を予定しています。作品の形態や作風に応じて、実行委員会の方で展示場所を決定します。展示場所は随時Webサイトにアップしていきますのでご確認ください。

お問合わせ

株式会社ホテルニューアカオ内 PROJECT ATAMI事務局
(〒413-8555 静岡県熱海市熱海1993-250)
E-mail:info@localhost